カテゴリー : 気になったニュース

「何よりも大事なことは情熱」――ジョブズ氏の師が語る“スティーブの素顔”(ITmedia)

「何よりも大事なことは情熱」――ジョブズ氏の師が語る“スティーブの素顔”

ジョブズ氏の親友でアップルで上級副社長として同氏の補佐役として活躍された(在籍していたのは、1980年代の6年間)ジェイ・エリオット氏が来日したことを受け、林信行さんがインタビューを行った記事が公開されていますね。昨年8月に「ジョブズ・ウェイ」という本も出しているみたいです。

その日の夜だったか、翌日だったか……我々は銀座に繰り出した。あるお店に行ったら、あれは1983年(Mac発売の前年)だったが、Macの完璧な模倣品がショーウィンドウに飾られていたんだ。スティーブはレンガを探して窓を叩き割ろうという勢いで、私はそれを必死で制止したよ。もちろん、中身がMacでないことは分かっていたけど、当時、Macがどんな形になるかを知っていたのはソニーだけだった。ソニーだけにはMacの内部情報を渡していたから。翌朝、ソニーのトップに会いにいく約束があったので、このことを話したら彼がどんな顔をするのか非常に楽しみだったね。

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TSUTAYA、旧作BD/DVDレンタル料金を100円に値下げ(AV Watch)

TSUTAYA、旧作BD/DVDレンタル料金を100円に値下げ

最初メールが来たとき、毎回行われているキャンペーンなのかな?と思っていたら、恒常的に100円なんですね。まだ、全国というわけではないですが、関東を中心にしているということで、それなりに大部分の店舗が対象になっているようですね。

これまでも、週末限定などで旧作100円などのキャンペーンを行なっていたほか、北海道や東北の一部ではすでに100円になっていた。しかし、今回の値下げは「恒常的なもの」としており、これにより北海道、東北、関東甲信越、東海地方の各県と西日本の一部の約1,000店舗で旧作BD/DVDレンタル料が100円となる。なお、代官山蔦屋書店など一部店舗は対象外。店頭のBD/DVD在庫の約7割が対象となる。

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人気高まるTOEIC、志願者減少に悩む英検(読売新聞)

そういえば、有名企業が社内公用語を英語にするとか、昇進条件として活用されるとかで話題に挙がるのは常にTOEICですよね。高校くらいまでは、英検を受験する人がまわりにいたのですが、大学に入ったくらいから、TOEICくらいしか聞かなくなりましたね。

英語テストの代名詞的存在で、この分野で国内最大規模とされる実用英語技能検定(英検)の11年度志願者数(230万人)に肉薄し、トップの座をうかがう勢いだ。背景には企業の国際化と学生の就職難、そして少子化がある。 日本でTOEICを運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(東京)では、志願者急増の主な理由に、海外展開を急ぐ企業が、昇進条件や新卒者採用の目安として使用を拡大させていることを挙げる。担当者は「社員に英語力を身に着けさせないと生き残れないという企業の意識が強まっている。学生の就職難で、大学もビジネス英語対策を強化せざるをえない」と話す。

公益財団法人 日本英語検定協会
TOEIC(R)

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本日発売「タニタ弁当」 945円、少量で高いのに2時間で完売(J-CAST)

本日発売「タニタ弁当」 945円、少量で高いのに2時間で完売

累計400万部を突破してベストセラーとなった「体脂肪計タニタの社員食堂 500kcalのまんぷく定食」シリーズを受け、今年1月に丸の内タニタ食堂をオープンさせ、体重計だけでなく食の分野にも幅広く業態転換を行って注目を集めている同社ですが、今度は、お弁当を販売しているとのことです。現在、三越銀座だけの催事企画という扱いですが、その売れ行き次第では、生産体制を整え、三越銀座店および丸の内タニタ食堂での本格販売を始める計画とのこと。そういう事前情報で、昨日、販売が開始されたようなのですが、2時間で完売になったとニュースになっていました。

株式会社タニタ
丸の内タニタ食堂

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自分の人生、どこまで記録? ~広がる“ライフログ”~(クローズアップ現代)

自分の人生、どこまで記録? ~広がる“ライフログ”~

昨日のNHKクローズアップ現代。ライフログをテーマに糸井重里さんがゲストで、さまざまな記録について紹介されていましたね。前半はデジタルツールによる記録、後半は手帳などによるアナログな記録という形で、広がっているライフログ市場について、アプローチがなされていました。視聴率は、10.7%だったとのこと。

自分の行動を記録する、いわゆる“ライフログ”がいま急速に広がっている。いつ、どこで、誰と会ったのか、食事の内容、読んだ本、アイデア、睡眠時間などなど・・・。携帯やスマートフォンに搭載される技術が向上する中、今や“自分の記録”を手軽にデジタルデータとして保存できるようになったためだ。こうした様々な“ライフログ”を使いこなすことで、生活や仕事をより“効率化”したいと考える人が増えているのだという。一方で、ネット上に残される膨大な個人の記録データを解析し、個人の趣味や趣向を割り出し、広告に生かすなど新たなサービスに乗り出す企業も次々と登場、その是非をめぐっては、世界的にも大きな議論が巻き起っている。どこまでも個人の行動が記録できるようになった時代、私たちは膨大なログとどう向き合えばいいのか。ライフログを生活のなかに取り入れた人たちの姿を通して考える。

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