アーカイブ : 2012年 7月

【書評】掃除、挨拶、計画で会社は儲かる(古田土満)

掃除、挨拶、計画で会社は儲かる

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古田土 満
あさ出版
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【書評】「なぜか成果が出てしまう人」の習慣術(土井哲、高木進吾)

「なぜか成果が出てしまう人」の習慣術

「なぜか成果が出てしまう人」の習慣術
土井 哲 高木 進吾
東洋経済新報社
売り上げランキング: 19319

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映画週末興業成績(2012/7/3)

『アメイジング・スパイダーマン』が初登場トップ!『臨場』は大人の女性から支持集め3位スタート!【映画週末興行成績】

スパイダーマンやスノーホワイトは、洋画ですがストーリーとしては日本でも有名なので、意外ではないのですが、それ以外の洋画が一気にランク落ちしてしまい、残っているのが邦画のみ。相変わらず、邦画人気(洋画に面白い作品がない?)の傾向が続いていますね。今月末にはダークナイトなどの公開も控えているのですが、海猿とか、ポケモン、おおかみこどもの雨と雪なども控えていますからね。

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月30万稼ぐ主婦も 古本転売「せどり」にはまる人びと(日経)

月30万稼ぐ主婦も 古本転売「せどり」にはまる人びと

■開店前のブックオフに行列する集団 東京・千代田区にある新古書チェーン、ブックオフ秋葉原店。6つのフロアからなる大型店舗の入り口には、朝10時の開店前から10人ほどの列ができている。スーツ姿の中年男性、バックパックを背負った学生風……。顔ぶれはさまざまだ。
開店時刻。店内になだれ込んだ彼らはエスカレーターを駆け上っていく。向かうのは4階の隅にある棚。単行本が105円で売られているお買い得コーナーだ。

スマートフォンなどのIT技術などの発達によって、一時期流行った?せどりも新たな進化を遂げようとしていますね。ブックオフなどの100円コーナーにはお宝が埋まっている的なことを、数年前にテレビか何かで見たような気がするのですが、それまではある程度の目利きが必要だったのですが、今ではバーコードをスキャンするだけで、その本の価値がわかるとあって、知識よりも人海戦術的な発想が必要になったといえるんでしょうね。

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雇用流動化へ「40歳定年を」 政府が長期ビジョン(日経)

雇用流動化へ「40歳定年を」 政府が長期ビジョン

改革案の柱は雇用分野だ。60歳定年制では企業内に人材が固定化し、産業の新陳代謝を阻害していると指摘。労使が合意すれば、管理職に変わる人が増える40歳での定年制もできる柔軟な雇用ルールを求めた。早期定年を選んだ企業には退職者への定年後1~2年間の所得補償を義務付ける。社員の再教育の支援制度も作る。雇用契約は原則、有期とし、正社員と非正規の区分もなくす。

人材輩出企業と言われているような企業では、社内制度としてだいたい40歳くらいを目処に退職すれば、かなり多くの退職金がもらえて、それを元手に独立するなんていう制度があるようですね。たとえば、ひと昔前のリクルートとか。ただ、現在では、起業に対する敷居も低くなっているだけでなく、ITなどの活用で、さまざまなビジネスを行いやすくなっているので、こういう制度には個人的には賛成です。

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