月30万稼ぐ主婦も 古本転売「せどり」にはまる人びと(日経)

月30万稼ぐ主婦も 古本転売「せどり」にはまる人びと

■開店前のブックオフに行列する集団 東京・千代田区にある新古書チェーン、ブックオフ秋葉原店。6つのフロアからなる大型店舗の入り口には、朝10時の開店前から10人ほどの列ができている。スーツ姿の中年男性、バックパックを背負った学生風……。顔ぶれはさまざまだ。
開店時刻。店内になだれ込んだ彼らはエスカレーターを駆け上っていく。向かうのは4階の隅にある棚。単行本が105円で売られているお買い得コーナーだ。

スマートフォンなどのIT技術などの発達によって、一時期流行った?せどりも新たな進化を遂げようとしていますね。ブックオフなどの100円コーナーにはお宝が埋まっている的なことを、数年前にテレビか何かで見たような気がするのですが、それまではある程度の目利きが必要だったのですが、今ではバーコードをスキャンするだけで、その本の価値がわかるとあって、知識よりも人海戦術的な発想が必要になったといえるんでしょうね。

記事によるとAmazonがマーケットプレイスをはじめてから、いまの形のせどらーが増えたとのこと。多くのせどらーの収入は月5~10万円程度ということで、副業としてはいいかも?ですね。この辺、税金とかどうなるんだろう?と思ったりするのですが、税務署さんたちは、こういった個人のせどりについてキチンと対策しているんでしょうかね?

■「古本売り上げの2割を占める」と明かす店長も 古本流通のなかで、せどらーの存在感は決して小さくない。 せどらーたちの多くは仕入れた本をアマゾンに出品する 「ブックオフ1店舗の売り上げの2~3割がせどらーの購入によるものだった」。首都圏4つのブックオフで店長をした経験がある河合光博氏(仮名)は証言する。「ブックオフはせどりと共存共栄したいと思っているはずだ」。別の店舗の現役店長も「古本の売り上げの2割はせどらーの購入によるもの」とささやく。

ブックオフなどに行くことはほとんどないのですが、2~3割がせどらーの売上ですか。ブックオフじゃなくても、毎週古本やダンボールのゴミの日の朝に、本の束だけなくなっているのは、そうした業者がゴミから集めていたりするってことなんでしょうかね? その辺も気になる所ではありますが……。ゴミの中から宝を見つけるではないですが、いろんな所にビジネスのチャンスが眠っているということなんでしょうかね。


    • たか
    • 2012年 7月 9日 11:14am

    ビーマーってのがいて、
    小型バーコードリーダーで一気に読み込む
    ビームせどりってのがあったよね。
    一瞬、本業にしたいとか思って5分でやめました。

      • kyusuke
      • 2012年 7月 9日 12:52pm

      たかさん

      コメントありがとうございます。
      そういのもあるんですね。いろいろ所で儲けようとしている人がいるんですね。

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