【映画】劇場版 FAIRY TAIL -鳳凰の巫女-

劇場版 FAIRY TAIL -鳳凰の巫女-

配給:松竹
公開日:2012.08.18
ジャンル:アニメーション
視聴劇場:TOHOシネマズ 錦糸町
鑑賞料金:0円(ポイント鑑賞)
上映時間:86分(CM:12分)
評価:★★☆☆☆

■ストーリー
“魔法と気合”で日々、様ざまな依頼を解決している魔導士ギルド“妖精の尻尾(フェアリーテイル)”。炎を自在に操る滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)のナツ、ナツの相棒で話せて飛べる猫のハッピー、星霊魔導士のルーシィなど、個性豊かなメンバーが集うお騒がせなギルドだ。ある日、飛び込んできた依頼は、「とある港町に巣食う盗賊団のリーダー・ギースを捕まえてほしい」というもの。高額の報酬を期待して意気揚々と依頼に乗り出すナツたち。しかし、ルーシィのミスから目の前でギースを取り逃がしてしまう。依頼の失敗に一人落ち込むルーシィ。その帰り道、彼女はエクレアという謎めいた少女と不思議な鳥・モモンに出会う。なんとエクレアは記憶をなくしていて、唯一覚えていることは、手元にある「鳳凰石」をどこかに届けなければならないということだけ。魔法が嫌いというエクレア、そして鳳凰石に隠された秘密……。この出会いをきっかけに、“妖精の尻尾”に、かつてなき強大な敵、そして邪悪な陰謀が立ちはだかる。

■キャスト
柿原徹也、平野綾、釘宮理恵、中村悠一、大原さやか、佐藤聡美、堀江由衣

■感想
予習としてコミック1~2巻を読んだ程度の知識で観に行きました。最近こういったタイプの作品の劇場版が増えているので、予備知識なしでどこまでついて行けるか?ということと、どれくらいのクォリティかな?などと思いながら……。原作は知らなくても、ついて行けるようなオリジナルストーリー(もちろん、知っていた方がより深く楽しめるのでしょうが)で、退屈せずに一気に物語に引き込まれたといった印象。ただ、全体としての尺が短めで、余分な描写と思われる箇所が散見されたのは残念。もう少しストーリーを凝ってもらいたかったかも?というのが正直な所。

■余談
公開から少し時間が経っているものの、それなりに客席は埋まっていました。やはりマンガのファンが大半のようで、若い層が目立っていました。原作者が映画原作やキャラクタデザインに絡むケースが増えていますね。最近では、ワンピースやナルト、ドラゴンボールなど、ジャンプ系の劇場版でもそのような傾向がありますし、出版社側の意向からか、そういった作品が増えていますね。

■関連情報
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    • 2012年 9月 4日 5:02pm

    こんにちは。
    自分は9/4に見てきました。

    とても良かったです、スト-リィそのものはありがちでしたがフェアリ-テイルらしい笑いあり、涙ありの展開で面白かったです

    最後のエクレアとモモンのシーンではおもわず泣いてしまいました。

    たしかに主様の言うとおり、もうひとひねりあってもよかったですよね。ちょっとあっさりしてました

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