【映画】ハンガー・ゲーム

ハンガー・ゲーム

配給:角川映画
公開日:2012.09.28
ジャンル:ドラマ
視聴劇場:TOHOシネマズ 六本木
鑑賞料金:1300円(前売り券)
上映時間:143分(CM:15分)
評価:★★★☆☆

■ストーリー
僅かな富裕層のみが住むことを許された都市キャピトル。冷酷な支配者たちは、かつて自分たちに反乱を起こした12の地区からそれぞれ“ゲーム”に参加する男女2人を選出する。選ばれた者たちは、最後の1人になるまで戦い続けなくてはならない。最後の1人とは、生き残る者を指す。この命を懸けた“ハンガー・ゲーム”の様子は、全国でテレビ中継され、そしてその勝者は巨額の富を得ることが出来るという。第12地区に暮らすカットニスは、幼い妹の代わりに自ら出場を申し出る。そして同じ地区から選ばれたピータと共に、命と愛、そして人間性と生き残りの葛藤のなか、戦いに挑む――。

■キャスト
ジェニファー・ローレンス、ジョシュ・ハッチャーソン、リアム・ヘムズワース、ウディ・ハレルソン、ドナルド・サザーランド、スタンリー・トゥッチ

■感想
近未来都市の状況、ハンガー・ゲームの動機づけ、選出、ゲームのシステム、描写、恋愛模様など、いろいろな要素が詰め込み過ぎなような印象で、尺の割には時間が足りておらず中途半端で、もう少しシナリオを工夫して巧くみせて欲しかったかなぁ~という印象でした。そういう意味では、人を殺さないLIAR GAMEの方が、断然面白いし、時間的にもバランス的にも巧く表現しているなぁ~と。12都市という基準もストーリーを分かりやすくしたり、登場人物をわかりやすくするといった意味では、もう少し少なくてもいいかな?という印象だし、どうせなら、バトル中心でも良かったのかな?と。結局最後も尻切れトンボのような状態で、2が日本でも公開される……って、ちょっとそのいい加減なスタイルにガッカリな印象を受けました。

■余談
公開2日目。人気の話題作?ということもあり、劇場は8割くらいの入りでした。ただ、最初の導入の所が少しつまらない要素もあったこともあり、途中退出の方の数ペアいらっしゃいました。

■関連情報
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