【映画】アイアン・スカイ

アイアン・スカイ

配給:プレシディオ
公開日:2012.09.28
ジャンル:SF/ファンタジー
視聴劇場:TOHOシネマズ 六本木
鑑賞料金:0円(シネマイレージポイント鑑賞)
上映時間:93分(CM:14分)
評価:★☆☆☆☆

■ストーリー
第二次世界大戦後、敗北したかに見えたナチス・第三帝国の一部エリートは、連合軍の追跡を逃れ,密かに月へと逃げ込んだ。そして、月の裏側に秘密基地を作り、復讐の機会をうかがっていた。70年の歳月をかけ、軍備を強化し、2018年、宇宙船団を率いて地球を侵略しに奴らがやってくる!『アイアン・スカイ』制作はその秀逸なビジュアル造形にこだわるあまりに製作費が底をついてしまった。そのため、個人カンパを募り世界中のファンたちから集まった総額なんと1億円!!見逃したらかなりヤバい度No.1ムービーの決定版、満を持して登場!!

■キャスト
ユリア・ディーツェ、ゲッツ・オットー、クリストファー・カービー、ウド・キア

■感想
前半はほぼドイツ語での展開。やはりナチスの世界を表現するためのものなんですかね? 低予算のブラックユーモア的な映画といった印象で、所々に笑いの要素が散りばめられていました。ただ、そういった類の作品のため、あまりストーリーを楽しむというよりかは、そのシーンごとを楽しむといった感じなんでしょうかね? SFとなっているのですが、科学考証的には矛盾だらけなので、真面目に考えるとダメですよね……。

■余談
公開2日目。劇場の入りは2割程度。やはりブラックユーモア的な要素もあるので、外国人の人が時折笑っていたのが印象的でした。

■関連情報
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