コンシューマソフト週間販売ランキング(2012/10/08~10/14)

「BRAVELY DEFAULT」が14万本で1位に。「プロジェクト クロスゾーン」「時と永遠~トキトワ~」「ロックスミス」なども登場の「週間販売ランキング+」

ブレイブリーデフォルト。すれ違い通信をしていると、よくすれ違うなぁ~という印象だったのですが、これは体験版をやった人も含まれているから……という理由からなんでしょうかね? 初週14万本ということで、次週以降の推移も気になる所ですが、ゲームプレイ中にすれ違いが起こると、ゲーム中にすれ違った通知が行われるのも親切設計で、すぐにチェックして召還したり、ノルエンデ村復興要員とできるのも特徴ですね。

このランキングにもありますが、先月の同時期に発売されたFF3のPSPでのリメイク版が現状累計7万本ということから、初速としては、それなりに評価できる数値だったのかも?ですが、ドラクエの30万本超えなどと比較してしまうと、少し控えめといった印象を受けますね。スクウェア・エニックスとしても、絶園のテンペストのアニメがはじまったり、NHNとのタイアップを行うなど、いろいろな展開が予定されていますね。

TVアニメ「絶園のテンペスト」
スクウェア・エニックス×NHN Japan 謎のティザーサイト

また、レベルファイブが2012年に発売予定になっていたソフトが怒濤のように発売ラッシュとなっていて、前半に発売したオリジナルソフトの売行不振?からか、イナズマイレブンシリーズに頼るような形が見えますね。しかも4本とか……。そのうち2本を購入すると、ダウンロード版のソフトがもらえるんだとか。

イナズマイレブン・エブリディ

こうした形での展開は珍しいですね。あと、昨年秋に公開された新プロジェクト「妖怪ウォッチ」のハードが任天堂3DSに決定した模様で、公式サイトが更新されていますね。

妖怪ウォッチ

恐らく、ガンダムがなければ、もう少し早めにアニメ化とかが行われていたかもしれないですが、結局、アニメ化やゲームの発売日など、まだわからない状況ですね。ただ、シリーズものが多く、新作オリジナルソフトの発売が少なくなっている現在、次々と新しいタイトルを投入している挑戦の姿勢は学ぶべきことが多いのかな?と。

あと、ランキングで気になったのがバイオハザード。相変わらずの人気で累計72万本突破とのこと。映画も公開されるようですね。

バイオハザード ダムネーション

■個人的に年末にかけて気になるソフト
2012.11.08 とびだせ どうぶつの森
2012.11.29 レイトン教授VS逆転裁判
2012.12.06 ペーパーマリオ スーパーシール
2012.12.27 ファンタジーライフ
※ペーパーマリオは、まだ公式サイトなし?


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