【映画】009 RE:CYBORG 3D

009 RE:CYBORG

配給:Production I.G=ティ・ジョイ
公開日:2012.10.27
ジャンル:アニメーション
視聴劇場:TOHOシネマズ 六本木
鑑賞料金:300円(ポイント鑑賞+3D料金)
上映時間:103分(CM:17分)
評価:★★☆☆☆

■ストーリー
2013年、現代。世界中の大都市にある超高層ビルが次々と崩壊するという、同時多発爆破事件が発生。いつ、誰の意志で計画されたかもわからない無差別テロは、世界を不安とパニックへと陥れていた。かつて、世界が危機に陥るたびに、人々を救った 9人のサイボーグ戦士がいた。その役目を終え、各々の故国へと帰っていたゼロゼロナンバーサイボーグ達は、生みの親であるギルモア博士からの呼びかけによって、再び集結しようとしていた。一方、ゼロゼロナンバーサイボーグのリーダーである日本人、009こと島村ジョーは、過去の記憶を消し、東京・六本木でひとり、暮らしていた。サイボーグ戦士最後の切り札であるジョーは、ギルモア博士によって 30年間、3年に一度、記憶をリセットされ、高校3年間を繰り返していたのだ。全世界同時多発爆破事件の犯人とは?ヒーロー不在の時代、彼らは、誰がために戦うのか?彼らが立ち向かう、新たな時代の「正義」とは?ジョーの記憶が呼び覚まされた時、ゼロゼロナンバーサイボーグの新たな戦いが始まる。

■キャスト
玉川砂記子、小野大輔、斎藤千和、大川透、丹沢晃之、増岡太郎、吉野裕行、杉山紀彰、宮野真守

■感想
これは原作を知っている人が見る作品なのかな?という印象。それぞれのキャラクタがどういう立ち位置だとか、どういう組織なのか?という説明が一切ないので、終始「??」という感じで、それぞれのシーンのみを楽しむだけで終わってしまったような内容でした。また、3Dである必要はないし、サイボーグとは言っても説明がなく、さらに敵の存在もわかりづらいので、よくわからない。わざわざ映画館で見るような感じでもないかな?というのが正直な所。

■余談
公開初日。劇場の入りは6割程度といった印象でした。同監督は「攻殻機動隊」「東のエデン」「精霊の守り人」など、有名作品を担当しているだけに、ファンの方も多いような印象でした。

■関連情報
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