【映画】パラノーマン ブライス・ホローの謎 3D

パラノーマン ブライス・ホローの謎 3D

配給:東宝東和
公開日:2013.03.29
ジャンル:アニメーション
視聴劇場:TOHOシネマズ 六本木
鑑賞料金:300円(ポイント鑑賞+3D鑑賞料金)
上映時間:92分(CM:15分)
評価:★☆☆☆☆

■ストーリー
300年前に<魔女狩り>の現場になったと言われている町ブライス・ホロー。今や町の人たちは、魔女を店の看板やグッズのシンボルにして商売をしている。ブライス・ホローに住むノーマンは、ホラー映画や悪霊伝説が大好きな11歳の少年。しかも、死んだ人たちと会話することのできる変わった能力をもっていた。そんな誰にも理解されない能力のせいで、すっかり変わり者扱いされてしまっているノーマン。家族関係は悪化し、学校でも毎日イジメを受けていた。ある日、ノーマンは疎遠になっていた叔父さんに再会し、衝撃の事実を打ち明けられる。「300年前に封印された<魔女の魂>が悪霊を呼び覚まし、町を滅ぼす。死者と会話できる者たちが何代にもわたって災厄を食い止め続けてきた。これまで叔父さんがやってきたその役目を、お前に引き継ぐ」と……。

■キャスト
コディ・スミット=マクフィー、タッカー・アルブリッチ、アナ・ケンドリック、ケイシー・アフレック、クリストファー・ミンツ=プラッセ、ジョン・グッドマン

■感想
全米でヒットということで、こういう作品が米国では受けるのかな?という印象を受けましたが、日本では、どうなんでしょうね。日本の方が目が肥えていると思いますし……。ストーリーなどについては、ガッカリな印象で、個人的には、ストップアニメーションの作り込みや3Dプリンタで作成された人形をずっと観ていたといった感じでした。字幕とかあまり気になりませんでしたし、人形や背景の描写の細かさやこだわりを観ていたといった具合で……。なので、映画として楽しめるか?については、人それぞれでしょうが、あまり楽しめない残念な感じかな?と。作り込みの細やかさやそっちの方を観たい人にとっては、注目作なのかな?と思いました。

■余談
公開2日目。劇場の入りは1割未満でした。

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