【コミック】宇宙兄弟 20(小山宙哉)

宇宙兄弟 20

宇宙兄弟(20) (モーニング KC)
小山 宙哉
講談社 (2013-02-22)

著者:小山宙哉
出版社:講談社
初版発行:2013.02.22
連載期間:モーニング 2008年1号~
ジャンル:ストーリー漫画
カテゴリ:モーニングKC
価格:572円+税
ページ数:208p
満足度:★★★☆☆

■目次
#188~#196

■ストーリー(全般)
2006年7月9日、月に飛翔するUFOに遭遇し「2人で宇宙飛行士になろう」と約束した南波六太(なんば むった)、日々人(ひびと)兄弟。時は流れ2025年、その時に交わした約束通り日々人はNASAの宇宙飛行士となって月に向かおうとしていた。その一方、弟の悪口を言った上司に頭突きして自動車開発会社を退職(リストラ)し無職となった六太。再就職もうまく行かず、意気消沈していた六太の元に、事情を聞いた日々人からメールが届く。「あの日のテープを聴け。」メールに書かれているまま、幼い日に録音したテープを聴く六太。するとそこには、六太が置き去りにしていた「約束」が鮮明に刻まれていた。

■ストーリー(第20巻)
ビンスとピコが新型月面着陸船につけた名前は亡き親友と同じ“RICK”。かつて3人で誓った夢はいよいよ現実になる。そして六太もまた、ロシアにいる弟を信じ2人で約束した“未来”を目指す。突き進んできた宇宙の道の先にビリビリとシビれる奇跡が起きる!

■感想
20巻ということで、物語も連載5年を超えどんどん新展開の様子。前巻でロシアに行くことになったヒビトに関する描写はなく、兄とビンズ、ピコの物語が中心。前半では人間の絆を描きつつも、後半はシャロンの展開といろいろな要素が盛りだくさんでした。近々、ムッタの方が月に行くとかそういう展開になるんでしょうかね?

■余談
アニメが4月から土曜に変更になったみたいですね。やはり、日曜早朝より土曜日の夕方の方が視聴者層に合っているのでしょうかね。TVでも映画館のCMでも、コナンの前ということが主張されていました。なんだか、コミックスの値段が少し上がっているような……。

■関連情報
映画『宇宙兄弟』公式サイト
アニメ『宇宙兄弟』公式サイト
小山宙哉「宇宙兄弟」ムック特設サイト


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