【コミック】黒子のバスケ 21(藤巻忠俊)

黒子のバスケ 21

黒子のバスケ 21 (ジャンプコミックス)
藤巻 忠俊
集英社 (2013-02-04)

著者:藤巻忠俊
出版社:集英社
初版発行:2013.02.04
連載期間:週刊少年ジャンプ 2009年2号~
ジャンル:少年漫画
カテゴリ:ジャンプ・コミックス
価格:400円+税
ページ数:192p
満足度:★★★☆☆

■目次
第181Q 差し出そう
第182Q 届かない
第183Q さあ行こう
第184Q 先手必勝!
第185Q 笑っちゃいますね
第186Q 出番よ!
第187Q 仲間がいるでしょーが
第188Q 言うだけヤボだ
第189Q 真の光

■ストーリー(全般)
バスケットボールの強豪として知られる帝光中学校は、特に「キセキの世代」と呼ばれる10年に1人の天才が5人同時に存在していた時は、無敗を誇っていた。時は流れ、彼らはそれぞれ別の高校に進学するが、「キセキの世代」には奇妙な噂があった。彼らの中にもう1人、「幻の6人目」がいたと……。

■ストーリー(第21巻)
洛山対秀徳戦。「キセキの世代」赤司と緑間の対決、ついに決着が!! 一方誠凛は黄瀬を擁する海常と対戦する。開始早々黒子の消えるドライブや幻影のシュートが炸裂するが、黄瀬も完全無欠の模倣を出してきて!?

■感想
なんだか惰性で読んでいるような印象になっていて、あまり印象に残らなかったというのが正直な所。久しぶりに読んだので、流れが終えていないというのが原因なんでしょうが、前回のように次巻が楽しみというわけではなくなって来ているのかも。ただ、キセキの世代同士の闘いが描かれているのですが、その方がお互いの過去のやり取りや想いも手伝って、なんだかよく分からない新キャラの相手と戦うよりかは密度の濃い内容なのかな?と。また、それでお互いに切磋琢磨して成長するわけで、昔のチームメイトがそれぞれのチームに分かれて、それぞれのチームで中心的存在になっていくっていう展開もいいですよね。

■余談
アニメ第2期も決定して、ますます勢いに乗っていますね。ただ、その反面、コミケなどへの強迫告知などは引き続き問題になっていますが……。

■関連情報
週刊少年ジャンプ 公式サイト
黒子のバスケ アニメ公式サイト
黒子のバスケ キセキの試合
http://www.oricon.co.jp/entertainment/ranking/2012/bookrank1203/index06.html


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