【映画】図書館戦争

図書館戦争

配給:東宝
公開日:2013.04.27
ジャンル:ドラマ
視聴劇場:TOHOシネマズ 六本木
鑑賞料金:1,400円(ムビチケ)
上映時間:128分(CM:15分)
評価:★★★☆☆

■ストーリー
国家によるメディアの検閲が正当化されている時代・正化。そんな時代に本を読む自由を守るため図書館側から生まれた自衛組織「図書隊」。かつて自分と本を守ってくれた図書隊員を“王子様”と憧れて入隊してきた新人女性隊員。彼女を待っていたのは、鬼のような教官だった。厳しくも充実した日々の中で、普段は厳しく突き放しながらも時に絶妙なフォローも入れてくる鬼教官のことが気になる存在になっていく……。そして同様に教官の方にもある秘めた想いがあった。はたして、彼らは好きな本や自分の想いを守れるのか?!

■キャスト
岡田准一、榮倉奈々、田中圭、福士蒼汰、西田尚美、橋本じゅん、栗山千明、石坂浩二

■感想
いろいろと考え始めると、矛盾というか設定に無理があると感じながらも、岡田さんの相変わらずのアクションシーンなど、見所も多く、飽きない展開でした。書店の閉店などは、もう既に起こっていることですし、電子書籍などを使えば……なんていう理屈もあるのですが、まぁ、それは置いておいて、独自の世界観で、悪くはないという印象でした。

■余談
公開初日、観客の入りは3割程度でした。

■関連情報
[注目映画紹介]「図書館戦争」 有川浩原作 図書隊の鬼教官と新人女性のラブコメも
映画「図書館戦争」主演 進化を続ける岡田准一3つの顔
岡田准一、『図書館戦争』シリーズ化に意欲!


  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。

WP-SpamFree by Pole Position Marketing

ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!