【映画】中学生円山

中学生円山
※予告編なし(公式サイトにあり)
配給:東映
公開日:2013.05.18
ジャンル:ドラマ
視聴劇場:TOHOシネマズ 六本木
鑑賞料金:1,300円(前売券)
上映時間:119分(CM:12分)
評価:★★★★☆

■ストーリー
円山克也(平岡拓真)は、団地と学校の往復が日常の中学2年生。思春期真っ盛りの克也は、ある目的を達成するため身体を柔らかくする「自主トレ」に精を出している。やがて限界まで背骨を折り曲げると妄想の世界にトリップするようになってしまった。そんなある日、上の階に下井辰夫(草なぎ 剛)という男が引っ越してくる。シングルファーザーの下井は、仕事をしている様子もない謎の男だった。ほどなくして、団地の近くで殺人事件が発生。「あのおじさんが殺し屋だったらどうしよう」という妄想にとらわれ、頭から離れなくなってしまう克也。そして下井を<凄腕の殺し屋=子連れ狼に仕立てたストーリーを妄想ノートに書き始める――。

■キャスト
草彅剛、平岡拓真、遠藤賢司、ヤン・イクチュン、坂井真紀、仲村トオル

■感想
現在NHK朝ドラの脚本も執筆されている宮藤官九郎さんの脚本、監督作品。内容はともかくとして、さまざまな笑いの要素が詰め込まれていたり、主演は草彅さんということになっていますが、平岡さんがメインでその自然体の演技が良く、現役中学3年生(現在高1)として撮影に全力投球していたということが伝わってくるような印象でした。賛否両論分かれそうですが、まぁ、悪くないし、宮藤さんにしか作れない世界感かな?と。

■余談
公開初日、劇場の入りは1割程度でした。当日は、1回中継による舞台挨拶、2回生での舞台挨拶が済んだあとの回だったため、舞台挨拶回が満席だったことを考慮すれば、そんなもんかな?といった印象。

■関連情報
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