6月に観た映画(まとめ)

少しバタバタしていて、更新が滞っています。
以前のような形での更新は9月~になるかと思いますが、
とりあえず、6月に観た映画のダイジェストをメモ程度に……。

リアル~完全なる首長竜の日~

鑑賞日:6/1
視聴劇場:TOHOシネマズ 有楽座
鑑賞料金:1,000円(シネマイレージデー)
上映時間:127分(CM:19分)
評価:★☆☆☆☆

■ストーリー
幼なじみで恋人同士の浩市と淳美。だが1年前、漫画家の淳美は自殺未遂により昏睡状態に陥ってしまう。浩市は淳美を目覚めさせるため、<センシング>という最新医療によって彼女の意識の中へ入っていく。「なぜ自殺したのか」という浩市の問いに、意識の中の淳美は「首長竜の絵を探してきてほしい」と頼むばかりだった。首長竜の絵を探しながら、何度も彼女の意識の中へ入っていき対話を続ける浩市。そんな彼の前に、見覚えのない少年の幻覚が現れるようになる……。<首長竜>と<少年>の謎。その謎の先に、15年前にふたりが封印したある事件があった。極限状態で愛し合うふたりに、驚愕の真実が待ち受けていたー。

■キャスト
佐藤健、綾瀬はるか、オダギリジョー、染谷将太、小泉今日子、中谷美紀

■感想
公開初日。劇場の入りは3割程度でした。折角これだけの俳優さんを集めているのに、ストーリーが弱いといった印象で、なんだか中途半端な印象でした。中盤に先の展開が読めるような感じだったし、もうちょっと練り込んでもらいたかったかな?という感じでした。

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オブリビアン

鑑賞日:6/1
視聴劇場:TOHOシネマズ 日劇
鑑賞料金:1,000円(シネマイレージデー)
上映時間:124分(CM:19分)
評価:★★★☆☆

■ストーリー
2077年、地球はスカヴと呼ばれるエイリアンによって攻撃を受け壊滅。人類は他の惑星へと移住を果たすが、ジャックは地球にひとり残り、高度1,000mの上空から地球を監視している。ある日、ジャックは墜落した宇宙船で眠る美女ジュリアを発見する。目を覚ました彼女はなぜか逢ったことのないジャックの名を口にした。断片的な記憶を辿るジャックだったが、誰もいないはずの地球で謎の男ビーチによって拘束される。ジュリアは何者なのか?ビーチの目的は?彼らによってジャック自身、そして地球の運命が大きく動き始める!

■キャスト
トム・クルーズ

■感想
公開2日目。注目作ということもあり劇場はほぼ満席でした。やはりトムクルーズは、こういった感じのアクションものとか、SFものが似合いますよね。期待を裏切らずというか、いろいろな要素が詰まっていて、楽しむことができました。ただ、終盤に向けてテンションが下がっていったような印象が否めなかったかも?です。

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G.I.ジョー バック2リベンジ 3D

鑑賞日:6/7
視聴劇場:TOHOシネマズ 日劇
鑑賞料金:1,700円(前売券+3D鑑賞料金)
上映時間:111分(CM:16分)
評価:★★★☆☆

■ストーリー
アメリカ大統領から信じられない言葉が発せられた。機密組織G.I.ジョーが国を裏切ったとし、彼らの処刑命令を発令したのだ。そしてG.I.ジョーの解体によって、再び勢力を広めはじめるテロ組織”コブラ”。東京に始まり、モスクワ、上海、ワシントンDC等と世界各地に脅威は波及し、遂にはロンドンへ核爆弾が落とされ、世界は彼らにひれ伏すしかなくなってしまう。そんな孤立無援、絶体絶命のG.I.ジョーのメンバーは一人の男に助けを求める。その男とは、伝説の初代”G.I.ジョー”であるジョー司令官だった。

■キャスト
ブルース・ウィリス、イ・ビョンホン、チャニング・テイタム

■感想
公開前日(前夜祭的な上映)。劇場の入りは3割程度でした。“ザ”アクションといった感じで、さまざまなシーンで、ど派手なアクションシーンが満載といった具合で、3D作品ということもあり、その効果が活かされていました。まぁ、ブルース・ウィリスはおまけ的な立ち位置ですが、SF的なメカ要素とアクションが入り混ざった作品なので、そういう傾向の作品が好きな人にはたまらないかも?です。

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奇跡のリンゴ

鑑賞日:6/8
視聴劇場:TOHOシネマズ 六本木
鑑賞料金:1,300円(ムビチケ)
上映時間:129分(CM:19分)
評価:★★★★☆

■ストーリー
感動の実話、完全映画化!日本最大のリンゴ畑、青森県中津軽郡。物語の主人公・木村秋則はこの地で生を受ける。機械イジリに夢中だった秋則。しかしながら、転機は訪れる。秋則は木村美栄子とお見合い結婚。りんご農家・木村家に入ることになる。秋則は、絶対不可能と言われていた「リンゴの無農薬栽培」への挑戦を決意。美栄子の父・征治の協力のもと、私財を投げ打ち挑戦を続けるが、約10年、その奇跡の果実が実ることはなかった。追い詰められた秋則は、一人岩木山に登り、自殺を決意……と、その時、荒れ果てた山野に、果実を実らせた一本の樹を見つける。樹に近づいた秋則は、そこで奇跡の糸口をつかむのであった。

■キャスト
阿部サダヲ、菅野美穂、池内博之、笹野高史

■感想
公開初日。劇場の入りは2割程度でした。実話というだけあって、重いという印象を感じつつも、木村さん、たくさんの書籍を出していて、その笑顔のウラに隠されたたくさんの苦労を垣間見ることができたという印象。現在、日本の各地では、どんどん高齢化が進んでいて、こういった形で、地域にいながらにして、悪戦苦闘しながらも、価値ある商品を作り出していく必要に迫られていますよね。そういった意味では、農業についてもいろいろ考えさせられるし、内容の濃い作品でした。

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アフター・アース

鑑賞日:6/22
視聴劇場:TOHOシネマズ 六本木
鑑賞料金:0円(ポイント鑑賞)
上映時間:100分(CM:19分)
評価:★★★☆☆

■ストーリー
人類は地球を去り別の惑星に移住していた。その星の任務である宇宙遠征の帰りに 伝説の兵士である父サイファと息子キタイが乗った宇宙船がトラブルに巻き込まれ 機体は大破。落下した緊急シグナル<トーチ>を載せた尾翼部を追ってある惑星に機体を不時着させたが生存者はたった二人。しかも父は大怪我を負っている。自分たちが住む星に帰るために、一人でトーチを探す息子を前に父は語る。「ここは<最上級危険惑星>人類が捨てた地球だ」と。そこは驚異の大自然が広がり見たことのない様々な野生動物たちが生息していた。荒れ果てた土地を歩き回るキタイの前に、人類抹消の為に進化した惑星=地球の予期せぬ危機が次から次へと襲い掛かる。

■キャスト
ジェイデン・スミス、ウィル・スミス

■感想
公開2日目。劇場の入りは6割程度でした。親子共演ということで話題になっていましたが、どちらかというと、息子メインという感じで、まぁ、それなりに親子の絆的な話はあるものの、息子の引き立て役にまわっているかな?という印象でした。何となく、先が読める展開だったのと、設定が少し甘いような印象を受けたのが残念といった所でしょうか。

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真夏の方程式

鑑賞日:6/29
視聴劇場:TOHOシネマズ 六本木
鑑賞料金:1,300円(ムビチケ)
上映時間:129分(CM:18分)
評価:★★★★☆

■ストーリー
ガリレオが5年ぶりにスクリーンに帰ってくる!美しき海の町で、真夏の夜に起きた不可解な事件-それは事故か、殺人か。複雑に絡み合う因縁。重ねられた嘘と罪。そして、深まりゆく「謎」……。ガリレオ湯川は、その哀しき方程式を解き明かす事ができるのか。

■キャスト
福山雅治、吉高由里子、北村一輝、杏

■感想
公開初日。劇場の入りは4割程度でした。今期春ドラマでも高視聴率を記録したガリレオの劇場版。もともと劇場版ありきでドラマとタイアップしてこの時期の公開ということなんでしょうね。ストーリーも東野さん原作ということで、問題ないですし、テレビ版以上の切なさというか、奥深い設定にいろいろと考えさせられるというか、印象的な作品でした。


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