7月に観た映画(まとめ)

かなり久しぶりの投稿になるわけですが……。
7月に観た映画のダイジェストまとめです。ここで登場する

モンスターズ・ユニバーシティ
風たちぬ

はともに現在興行収入80億円を突破するとともに
未だにランキング上位に君臨するなど、ヒットとなっていますね。

ハル

鑑賞日:7/2
視聴劇場:新宿ピカデリー
鑑賞料金:1,200円(通常料金)
上映時間:50分(CM:11分)
評価:★★★☆☆

■ストーリー
近未来の京都。ハルとくるみの幸せな日々は、ハルの乗っている飛行機の事故により突如終わりを告げた。けんかして仲直りしないままハルを永遠に失ったくるみは、生きる力をなくし心を閉ざす。彼女が笑顔を取り戻すよう、ハルそっくりのヒト型ロボットのキューイチ<Q01>がくるみの前に現れ、くるみとともに暮らし始める。しかしくるみは固く心を閉ざしたまま。ふと、ロボットのハルはルービックキューブを見つける。それは、かつてくるみが自分の願いを書いたものだった。ルービックキューブの色がそろうたびに知る彼女の思いを手がかりに、ロボットのハルは奮闘する。自分を作った荒井博士や周囲の人々の助けを借りて、人について、そしてくるみについて知っていくロボットのハル。次第にくるみの頑なな心はほぐれ、少しずつ二人の距離は縮まっていくが……。

■キャスト
細谷佳正、日笠陽子

■感想
京都の街並みの描写がよかったです。基本的に短編アニメのような感じなので、どこまでストーリーを説明調にせずに展開できるのかが気になっていたのですが、うまく表現しつつ、SFチックな未来要素と古都京都の現在の様子という世界観が印象的でした。公開1ヶ月後にもかかわらず、3割程度の入りでした。

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ワイルド・スピード EURO MISSION

鑑賞日:7/14
視聴劇場:TOHOシネマズ 六本木
鑑賞料金:1,000円(TOHOシネマズデー)
上映時間:130分(CM:18分)
評価:★★★☆☆

■ストーリー
ドミニクは新たな恋人エレナと、ブライアンは妻ミアとの間に生まれた息子ジャックと共に、それぞれ静かな生活を送っていた。そんなある日、モスクワにて軍隊が襲撃され、機密を奪われると言う事件が発生する。元英国特殊部隊のオーウェン・ショウ率いるヨーロッパを拠点に大きな犯行を繰り返す国際的犯罪組織が関わっており、かねてより追跡していたFBI特別捜査官ホブスは、組織壊滅の協力を要請するため、ドミニクを訪ねる。協力を渋るドミニクだったがホブスに手渡された捜査資料を読み驚く。そこには死んだはずのドミニクのかつての恋人レティの写真があったのだ。
ドミニクは真相を確かめるため、そして自分らのこれまでの罪を帳消しにする事を条件にホブスへの協力を了承。ブライアンなどの馴染みの凄腕ドライバー、メカニックを招集し、イギリスを拠点に活動を始める。 程なくロンドンにてショウらのアジトを突き止め、インターポールが逮捕に踏み切るが、動きを事前に察知していたショウはアジトを爆破して逃走。すぐさま追跡を開始するドミニクたちだったが、組織によるハイテク機械、さらには見たこともない改造車に翻弄されあえなく取り逃がしてしまう。 追跡のさなか、ドミニクは組織のものと思しき一台の車と遭遇。激しいカーチェイスの末追い詰めるが、車から降りてきたのは何とレティだった。動揺するドミニクに対しレティは躊躇なく発砲、ドミニクが負傷した隙に逃亡してしまう。

■キャスト
ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ドウェイン・ジョンソン、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースター、タイリース・ギブソン、クリス・リュダクリス・ブリッジス

■感想
公開1週間後、7割程度の入りでした。やはり、ど派手なカーアクションが立て続けに行われるということもあり、迫力満点で、まぁ、最後のほうは、もうなんだかよくわからないような展開でしたが、相変わらず、間髪入れずに、次から次へとさまざまなアクションが行われるわけで……。車好きにはたまらないんでしょうね。いろいろと突っ込み出すと際限がなさそうなので、その場その場のアクションを楽しむようなテイストでしょうか。

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モンスターズ・ユニバーシティ

鑑賞日:7/14
視聴劇場:TOHOシネマズ 六本木
鑑賞料金:1,000円(TOHOシネマズデー)
上映時間:111分(CM:17分)
評価:★★★★☆

■ストーリー
明るくて前向きなマイクの唯一の悩みは、同級生よりも体が小さくて “カワイイ”こと。なぜなら、誰よりも恐ろしい“怖がらせ屋”になることが、彼の夢だからだ。夢を叶えるため、モンスターズ・ユニバーシティに入学したマイクだが、そこにはサリーをはじめ、彼よりも大きくて才能あふれる未来の“怖がらせ屋”たちが大勢いた。果たしてマイクは夢を叶えることができるのだろうか。誰もが入学したくなる不思議なモンスターの学校は、まるでテーマパークのような面白さ。ユニークなモンスターたちによる驚きに満ちたスクール・ライフ。前作を遥かに超える大迫力の冒険、夢と笑いと感動に満ちたストーリーがモンスターズ大旋風を巻き起こす!

■キャスト
ジョン・グッドマン、ビリー・クリスタル

■感想
公開1週間後にも関わらず満席状態でした。やはり、ピクサーの作品ということと、夏休みということ、さらに、TOHOシネマズデーで1000円で鑑賞できるということが効いているのでしょうかね。モンスターズ・インクを観ていれば、より楽しめるのですが、そうでない人でも楽しめるように作られているのは、さすがといったところ。ただ、続編というか前編というか、過去のヒット作の関連作品を作らざるを得なくなっているのは、ちょっと残念な気もするのですが、楽しみあり、それに向けての苦労もあり、さまざま現実世界に置き換えてもいろいろと感じ取れる作品で、子ども向けとしては、是非おすすめしたい1作でした。

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風立ちぬ

鑑賞日:7/19
視聴劇場:TOHOシネマズ 六本木
鑑賞料金:1,300円(ムビチケ)
上映時間:126分(CM:18分)
評価:★★★★☆

■ストーリー
かつて、日本で戦争があった。大正から昭和へ、1920年代の日本は、不景気と貧乏、病気、そして大震災と、まことに生きるのに辛い時代だった。そして、日本は戦争へ突入していった。当時の若者たちは、そんな時代をどう生きたのか?イタリアのカプローニへの時空を超えた尊敬と友情、後に神話と化した零戦の誕生、薄幸の少女菜穂子との出会いと別れ。この映画は、実在の人物、堀越二郎の半生を描く――。

■キャスト
庵野秀明

■感想
公開初日。劇場の入りはほぼ満席状態でした。まぁ、ジブリ映画なので、当然といえば当然の集客なのですが、今回は今までのジブリ作品とは異なり、実際に生きた人の伝記的な話であることは印象的でした。見終ったあとの感想としては、別にその特定の人物を挙げなくてもよかったとは思うのですが、宮崎さんのいろいろな想いが重なっていたのかな?とも思えました。また、戦争の話が出てくるのですが、戦争シーンが出てこないのも、子ども向けにうまく表現を選んでいるという巧さが出ているのでは?と思いました。


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