8月に観た映画(まとめ)

またまた久しぶりの1ヶ月分まとめての更新です。
観た映画の数も少ないですが……。

来月からは1映画1エントリーにしていく予定です。

ローン・レンジャー

鑑賞日:8/6
視聴劇場:TOHOシネマズ 六本木
鑑賞料金:1,300円(シネマイレージデー)
上映時間:149分(CM:17分)
評価:★★★☆☆

■ストーリー
少年時代の忌まわしい事件のせいで、復讐に燃える悪霊ハンターのトント。彼は自らの悲願のために、聖なる力によって瀕死の男ジョンを甦らせる。ジョンは法に基づく正義の執行を求め、復讐のために手段を選ばないトントと対立。だが、愛する者を奪われた時、彼は不思議な力を持つ白馬シルバーを従え、マスクをつけた謎のヒーロー”ローン・レンジャー”として、トントと共に巨悪に立ち向かう。最後に世界を救うのは正義か?復讐か?

■キャスト
ジョニー・デップ、アーミー・ハマー、ヘレナ・ボナム=カーター

■感想
ちょっと冗長な印象を受けつつも、ジョニー・デップさんの映画という印象で、普通のシーンでも笑いの要素が織り交ぜられていたりして飽きないかな?とも。所々、シーンの意味がわからない箇所もあったのですが、まぁ、そんなものなんでしょうかね? キモサベは頼りになる相棒という意味らしです。公開5日目。劇場の入りは3割程度でした。

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ワールド・ウォーZ 3D

鑑賞日:8/14
視聴劇場:TOHOシネマズ 六本木
鑑賞料金:1,300円(TOHOシネマズデー+3D鑑賞料金)
上映時間:116分(CM:19分)
評価:★★★☆☆

■ストーリー
ブラッド・ピット主演最新作人類絶滅!今世紀最大のパニック・エンターテインメント守るのは家族か、世界か― 全人類を絶滅へと導く“謎のウィルス”の感染を防ぐために、国連職員のジェリーは愛する家族と離れ、世界を駆け回る。しかしすでに政府と軍隊は崩壊し、感染の速度は加速する一方で人類に残された時間はわずかだった……。

■キャスト
ブラッド・ピット

■感想
3Dにする必要があったのか疑問でした。細菌の理由や結末なども含め、時間内に処理できないからああいう描写になってしまったとすれば、少し残念な印象。バイオハザードとか、いろいろな作品の要素を集めたような内容に少しガッカリでsた。公開5日目。劇場の入りは7割程度でした。

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パシフィック・リム

鑑賞日:8/16
視聴劇場:ユナイテッド・シネマ 豊洲
鑑賞料金:1,000円(会員デー)
上映時間:131分(CM:15分)
評価:★★★☆☆

■ストーリー
西暦2013年8月11日午前7時―。“ 奴ら ”は最初にサンフラシスコ湾を襲撃した。太平洋の深海の“裂け目”から出現した、超高層ビル並みの大きさの謎のKAIJUにより、3つの都市がわずか6日間で壊滅。 まもなく人類の存続という大義のもと、団結した環太平洋沿岸(パシフィック・リム)諸国は、 PPDC(パン・パシフィック・デェフェンス・コープ)を設立。人類の英知を結集した人型巨大兵器「イェーガー」を開発した。しかし人類をあざ笑うかのように、何体ものKAIJUが次々と海底から姿を現し、破壊を繰り返す。壮絶な戦いは5年、10年と長引いてった。

■キャスト
チャーリー・ハナム、イドリス・エルバ、菊池凜子、芦田愛菜

■感想
ザ・ロボットアニメというような印象で、鉄人28号とか、そういうテイストな印象でした。アメリカ人が日本の特撮を作ったらこうなるのでは?というような真っ向から取り組んだような意欲作で、エイリアンとの戦いが上手に描かれていたと思いました。公開2週間後、劇場の入りは9割程度でした。

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ホワイトハウス・ダウン

鑑賞日:8/16
視聴劇場:ユナイテッド・シネマ 豊洲
鑑賞料金:1,000円(会員デー)
上映時間:132分(CM:14分)
評価:★★★☆☆

■ストーリー
議会警察官のジョン・ケイルは、ジェームズ・ソイヤー大統領のシークレットサービスの面接で不採用となる。幼い娘をがっかりさせたくないと、娘と共にホワイトハウスの見学ツアーに参加したが、謎の武装集団がホワイトハウスを占拠する。今や合衆国政府は大混乱状態に陥り、時間切れ寸前。大統領と自分の娘、そしてアメリカ合衆国の運命はケイルに託された!

■キャスト
チャニング・テイタム、ジェイミー・フォックス、マギー・ギレンホール、ジェイソン・クラーク

■感想
計画的ではあるにせよ、こんなに簡単にホワイトハウスが乗っ取られたり、大統領権限とかも含め、こうなるのかな?といういろいろと考えると、あり得ない設定となっているのが残念に感じました。飛行機の墜落シーンなども、雲の中に入って終わってしまったり、予算上の問題などもあるのかも?ですが、少し物足りない印象を受けました。ただ、ソーシャルメディアやYoutubeでの掛け合いなども含めて、そういう要素がたくさん盛り込まれていたのは、興味深かったです。公開初日、劇場の入りは7割程度でした。

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スター・トレック イントゥ・ダークネス

鑑賞日:8/16
視聴劇場:ユナイテッド・シネマ 豊洲
鑑賞料金:1,000円(会員デー)
上映時間:132分(CM:15分)
評価:★★★★☆

■ストーリー
平和を謳歌する地球に、突如訪れた史上最大の危機。それはエンタープライズ号の内部に潜んでいた静かなる悪のもたらしたものだった。壮大な宇宙を舞台に繰り広げられる生死を賭けた闘い。仲間との絆は引き裂かれ、愛は試される。世界と引き換えにカークが、エンタープライズ号のクルーが、払わなければならない「犠牲」とは――。

■キャスト
クリス・パイン、ザッカリー・クイント、ゾーイ・サルダナ、ベネディクト・カンバーバッチ

■感想
LOSTやFRINGEなど、さまざまな人気ドラマを担当してるJ・J・エイブラムスさん監督作ということもあり、注目が集まっていました本作。過去作との比較という観点ではなく、本作単独で観てもわかる、かつ過去作を知っていると、より魅力的に観じるといった観じでしょうか。SFあり、アクションあり……無駄と観じる描写のない濃厚な2時間が過ごせるかな?と思いました。先行公開初日。劇場の入りはほぼ満席状態でした。


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