【コミック】進撃の巨人 10(諫山創)

進撃の巨人 10

進撃の巨人(10) (講談社コミックス)
諫山 創
講談社 (2013-04-09)

著者:諫山創
出版社:講談社
初版発行:2013.04.09
連載期間:別冊少年マガジン 2009年10月号~
ジャンル:少年漫画、ダークファンタジー
カテゴリ:講談社コミックス
価格:429円+税
ページ数:192p
満足度:★★★★☆

■目次
第39話 兵士
第40話 ユミル
第41話 ヒストリア
第42話 戦士

■ストーリー
巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。ウォール・ローゼ付近に突如現れた巨人の群れ。104期の面々を含む調査兵団は巨人の発生地点特定を急ぎ、ローゼ付近のウトガルド城で夜を明かすことに。だが、夜は活動できないはずの巨人が城を取り囲み‥‥!

■感想
巨人化の話について、いろいろネタバレが出てきたりしているなか、一気に話しが進んでいるといった感じです。まぁ、10巻という節目でもあると同時に、この巻をきっかけにもう一度最初から読んでみたくなるような話の展開がすごいなぁ~と。

■余談
アニメの人気もあり、主題歌のほか、コンビニのコラボ商品等までさまざま拡散しているようですね。アニメが放送されはじめた頃は、コミックランキングがすべて進撃の巨人といった現象になるなど、人気が過熱しているようです。ただ、アニメの方は、1巻あたり3話のペースで進んでいて、8巻くらいで終わりなのでは?と想定されますが、どういう終わり方なのか、気になるところではありますが……。

■関連情報
進撃の巨人 公式サイト
現在進行中の黒歴史


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