【映画】陽だまりの彼女

陽だまりの彼女

配給:東宝=アスミック・エース
公開日:2013.10.12
ジャンル:ドラマ
視聴劇場:TOHOシネマズ 日劇
鑑賞料金:1,000円(TOHOシネマズデー)
上映時間:128分(CM:19分)
評価:★★★★☆

■ストーリー
新人営業マンの浩介は、少し引っ込み思案な鈍感男子。カノジョなしのさえない毎日を送っていたが、ある日取引先で、美しくてステキな女性と出会う。彼女は、中学時代の同級生・真緒だった。当時イジメられっ子だった真緒を、浩介が助けたことがキッカケで、ふたりは生まれて初めての恋をした。太陽のように明るい真緒に、浩介は再び恋に落ちる。真緒も、離れてからもずっと浩介を忘れなかったと告白する。浩介にとっては偶然でも、真緒にとっては自分の想いが呼び寄せた必然の再会だった。永遠の愛を誓い合ったふたりは結婚し、幸せな新婚生活を送る。しかしなぜか、真緒の身体は急に弱っていく。実は彼女には、誰にも知られてはいけない“不思議な秘密”があった―。

■キャスト
松本潤、上野樹里、玉山鉄二、谷村美月

■感想
嵐の人が主人公だし、ベタな恋愛映画かな?と思いきや、いろいろな要素が込められていて、男性が観ても、女性が観ても、いい作品に仕上がっていると思いました。まぁ、カップルで見に行くにはちょうどいい作品かな?という印象。いろいろと違和感を感じていた伏線もすべてキチンと解決しているし、ちょっと途中の展開が強引かな?という所もあるのですが、総じて良かったと思いました。あまり書くとネタバレになるので避けますが、いろいろな要素を巧く組み込んだストーリーが良かったです。

■余談
公開3日目。劇場の入りは5割程度でした。

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