【映画】スティーブ・ジョブズ

スティーブ・ジョブズ

配給:ギャガ
公開日:2013.11.01
ジャンル:伝記
視聴劇場:TOHOシネマズ 六本木
鑑賞料金:1,000円(ファーストデー)
上映時間:127分(CM:14分)
評価:★★★★☆

■ストーリー
1976年、スティーブ・ジョブズ(アシュトン・カッチャー)は、自分とよく似たはみ出し者の友人たちと共に自宅のガレージに“アップルコンピュータ”を設立する。次々に発表する新作は大ヒットし、わずか4年で株式を上場、ジョブズは富と名声を手にする。だが、意見が食い違う社員はその場でクビ、ビル・ゲイツには正面からケンカを売り、創立メンバーにも冷遇するなど、己の考えだけを貫くジョブズは次第に孤立していく。やがて数少ない理解者だった創立メンバーのウォズニャックも彼の元を去り、孤独の中、予算を無視して新作の開発にのめり込んだジョブズは、自分の会社から追放されてしまうのだった。人生最大の挫折を迎える中、ジョブズは大胆かつ斬新な“ヴィジョン”を見ながら理想を求め続けていく……。

■キャスト
アシュトン・カッチャー、ダーモット・マローニー、ルーカス・ハース、ジェームズ・ウッズ

■感想
率直な感想としては、バトル・オブ・シリコンバレーの方が好きです。ストーリーとしては、アップルを創業するとことから、復帰するまで+αといった具合で、アップルのことをよく知っている人にとっては、消化不良感が否めず、どうせなら、ピクサーとかネクストとかの話題であったり、iMac後の話があってもいいかな?と思いました。もし、その部分が描かれるようであれば、本作以上にヒットすること間違いないでしょうね。さまざまな登場人物に似た俳優を使った作品といったレベルで、2回目を見たいとは思わなかったのは残念。ジョブズ氏の力が強すぎるので、この映画よりも、Youtubeなどにアップされている彼のスピーチなどを見た方がずっと面白いし、間萎えるかな?と思いました。まぁ、アップルについて、あまり前知識のない場合、背景にこういう出来ごとがあったことを知るという意味では貴重な資料だし、作品なのでは?と。

■余談
公開初日。劇場の入りは9割程度でした。

■関連情報
スティーブ・ジョブズ氏を演じたアシュトン・カッチャー、Lenovoに“就職”
映画『スティーブ・ジョブズ』が最高で最悪だったワケ。
執着が見どころ!映画『スティーブ・ジョブズ』監督インタビュー|Mac


  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。

WP-SpamFree by Pole Position Marketing

ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!