【映画】42~世界を変えた男~

42~世界を変えた男~

配給:ワーナー・ブラザーズ映画
公開日:2013.11.01
ジャンル:伝記
視聴劇場:TOHOシネマズ 六本木
鑑賞料金:1,300円(前売券)
上映時間:128分(CM:18分)
評価:★★★☆☆

■ストーリー
1947年、アフリカ系アメリカ人のジャッキー・ロビンソンはメジャーリーグの球団のひとつ、ブルックリン・ドジャースと契約する。当時アメリカでは、トイレやレストラン、交通機関などあらゆる公共のものの使用が白人と有色人種とで分けられ人種差別が横行していた。野球界も例外ではなく、有色人種の採用はジャッキーが初めてだった。ジャッキーと同球団のゼネラル・マネージャーを務めるブランチ・リッキーは、敵球団や一般大衆、マスコミはもとより、チームメイトからすら非難を浴びる。しかしどんなに理不尽な差別にあっても自制心を働かせ、己の力を発揮することに集中するジャッキー。そんな彼の姿にチームメイトやファンは心を動かされ、ジャッキーはやがて野球界を、そして世界を変えていく。

■キャスト
チャドウィック・ボーズマン、ハリソン・フォード、ニコール・ベハーリー、クリストファー・メローニ、アンドレ・ホランド、ルーカス・ブラック

■感想
野球がテーマですが、黒人差別を一人の選手が切り拓いていったという話。白人のスポーツである野球に対し、黒人が挑んでいく姿やさまざまな嫌がらせや嫉み、罵声など、それを一つ上の視野にたって、乗り越えていく姿はスゴイと思いました。実話ですしね。野球以外の分野でも、たくさんの方々がこういう差別のなか、切り拓いていったからこそ、今のアメリカがあるのかな?と思いました。差別問題に関して、日本はあまりそこまでのものはないので、もう少し差別の実態について理解があれば、より感動できたかな?と思いました。

■余談
公開3日目、劇場の入りは8割程度でした。

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