【映画】鑑定士と顔のない依頼人~5本分まとめ

引き続き、12月に視聴した映画の続きです。あと2回程度このような記事が続きます。

鑑定士と顔のない依頼人

視聴日:2013.12.14
視聴劇場:TOHOシネマズ 川崎
CM時間:11分
混雑度:ほぼ満席
評価:★★★★☆

■感想
もともと観る予定ではなく、フリーパスポートだから観たという感じなのですが、ストーリーが巧みで面白かったです。いくつもの伏線と恋愛、ミステリー、機械仕掛け等、いろいろな要素が盛り込まれていて、どんどんストーリーに引き込まれていくといった具合で、テンポもよく、予想を裏切られたという感じですが、とてもよかったです。ミステリーってこんな感じなんですかね?と思わせられる1作でした。

ゼログラビティ 3D

視聴日:2013.12.14
視聴劇場:TOHOシネマズ 川崎
CM時間:15分
混雑度:7割程度
評価:★★☆☆☆

■感想
SFものではあるもののゆっくりとしたテンポで進んでいき、気がついたら終了といった感じでした。無重力など、どうやって撮影したのかな?と思いつつも、まぁ、地球上で暮らせていることに感謝すべきといった感じなんでしょうかね? 先の見えない展開で、ときどきイラっとしましたが、ストーリーが単調なだけに演技や表現に注力したといった感じなんでしょうかね? ただ、ほかのSF作品と比較してしまうと、派手さがない分、つまらないといった印象が否めませんでした。

武士の献立

視聴日:2013.12.14
視聴劇場:TOHOシネマズ 川崎
CM時間:12分
混雑度:ほぼ満席
評価:★★★★☆

■感想
良妻賢母といった感じ。上戸さんは、結婚後も半沢直樹や本作などで良い妻というか、頼りがいのある妻を演じられていることが最近多いのですが、なんだかいいですね。ストーリーとしての緩急のバランスもよく、これから仕事をセーブしていく?上戸さんにとっては、本年はこれら2作が代表作になったのではないかという印象を受けました。

夢と狂気の王国

視聴日:2013.12.14
視聴劇場:TOHOシネマズ 川崎
CM時間:14分
混雑度:6割程度
評価:★★★☆☆

■感想
冒頭はNHKか何かのドキュメンタリー番組かな?というような印象だったのですが、後半にかけて盛り上がっていったという感じでした。スタジオジブリの様子がよく描かれていて、こういう場所で、こういう風にやったら、代表作ができましたという感じなんでしょうが、普段あまり目にすることのない、宮崎監督や鈴木プロデューサーの発言も多数収録されているので、ビジネス面でもジブリファンとしても一見の価値はあるかな?と思いました。

カノジョは嘘を愛しすぎてる

視聴日:2013.12.14
視聴劇場:TOHOシネマズ 川崎
CM時間:15分
混雑度:7割程度
評価:★★★☆☆

■感想
少女コミック原作ということもあり、王道の恋愛ストーリーといった印象でした。


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