【映画】トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1

トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1

配給:角川映画
公開日:2012年2月25日
レンタル開始日:
ジャンル:ラブ・ストーリー
視聴劇場:TOHOシネマズ 六本木
上映時間:118分
評価:★★☆☆☆

■ストーリー
いくつもの困難を超えて、遂にエドワードと同じヴァンパイアになり、<永遠>の生を送る決意をしたベラ。人間である間に結婚式をあげて、オオカミ族・ジェイコブに別れを告げ、ハネムーンに旅立つ。はじめてのふたりだけの至福の日々。しかし、事態は大きく変わる。ベラが妊娠。その子の成長はあまりにも早く、彼女は衰弱していく。さらに友好関係にあったヴァンパイアとオオカミ族は、その子の存在をめぐり、対立していく。ベラの命が危機に瀕したとき、新たな戦いが始まってしまう……。

■キャスト
クリステン・スチュワート
ロバート・パティンソン
テイラー・ロートナー
ビリー・バーク
ピーター・ファシネリ

■感想
「トワイライト・サーガ」シリーズ第4弾。原作小説の第4巻をPart1という形で今回、年末にPart2という形で2つに分けて公開するとのこと。ただ、シリーズをずっと観ている人にとってはいいけど、本作だけ観ても人間関係とか全然わからない、バンパイアと人間の女の人が結婚して子どもができて……といった感じ。別にPart1と2に分ける必要あったのかな?と思うけど、興行的にハリーポッターと同様、最終巻が出ていて、人気作(米国では)なので、そういう形で公開したんでしょうね。劇場では、女性どうしで観に来ている組み合わせが多く、外国人の方もちらほらいるといった状態でした。無駄な描写を減らして、過去の総集編的な要素を加えるか、Part1とPart2を分けずに1本として公開すれば、もうちょっと評価上がったかも?

■余談
前後編とかそういう形の興行パターンが増えていますね。今度、タイタニックが3Dとして公開されますが、194分とか、その当時だと当たり前だったのに、最近のものは90~110分程度で、無駄な描写を増やして2つに分けるのはちょっと拝金主義になってしまっているのは残念なことですね。

■関連情報
ローラ、恋人の存在を聞かれ「いいなと思う人はいるけど、悩んでる」
大国男児&ユッキーナ『トワイライト』イベントでデートプラン語る
注目映画紹介 : 「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1」妊娠でやつれるベラ…
『トワイライト』最終章、問題のセックスシーンについて主演のロバート・パティンソンを直撃!


  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。

WP-SpamFree by Pole Position Marketing

ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!